NEWS RELEASE

ハッピーコールの主な機能とは?

■初めに

 高齢化社会の進展とともに、高齢者世帯が増えています。独居老人世帯での孤独死が発生し、大きな社会問題にもなっています。
特別養護老人ホームやデイサービス、サービス付高齢者向け住宅(サ高住)なども増えつつありますが、多くの問題も抱えています。また、病気や怪我、健康不安から多くの高齢者が病院に来院して、医療現場の負担増も深刻化しています。医師、看護師をはじめとする労働強化が日常化し、十分な医療サービスが提供し切れないことさえ懸念される状況にあります。
 アイライブでは、家族の絆、地域の絆を深めると共に、医療現場の負担を軽減し、いつまでも明るく健康でいられる「安全・安心・快適な社会創造に貢献したい」と言うのが私達の願いです。
 その為に開発したソフトが「ハッピーコール」・「ハピネスコール」・「ライブフォン」の各ソフトです。


 「ハッピーコール」は、サ高住や福祉施設内で、介護サービスを向上させるシステムと広域に高齢者の安否確認、日常生活支援や火災、防犯など、地域のNPO法人、行政、企業などが中核となり、医師や近隣の企業と共に高齢者世帯を皆で見守り、助け合うシステムを構築いたします。
 「ハピネスコール」は、病院施設や介護施設内での呼出や業務の効率化を図る、最新ナースコールシステムです。医療現場の負担を軽減させるとともに、家族との絆を深め、早期健康回復に向けての癒しをご提供いたします。
 「ライブフォン」は病院施設や医院、福祉施設内での見守り、遠隔医療にも対応するテレビ電話システムです。
今後とも安全、安心、快適でいられる高齢社会の構築を目指し、システム開発を進めて参りたいと存じます。

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